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石玉社員によるブログ

2017年12月28日 木曜日

年末年始の休業日

みなさんこんにちは。

年末年始の休業日のご連絡です。

12月30日(土)~1月6日(土)

上記の期間お休みさせて頂きます。

年始は1月7日(日)より営業いたしますのでよろしくお願い申し上げます。

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)

2017年12月25日 月曜日

ご縁

こんにちは。今日はクリスマスですね。
昨日はピザにチキンにケーキにとすっかりヨーロッパらしい一日を過ごしました笑

昨日は過去に建てさせていただいたお客様のお墓の点検に出かけておりました。
年末で更に休日と言うこともあって大勢のお客様がお墓参りにいらしていました。

お墓参りのお客様を見ると建墓のときに私がお話させていただいた方もいらっしゃいます。

久しぶりにお会いして、「いいお墓建ててもらってありがとうね」と言われると、こちらもうれしくてたまりません!笑
直接お話したお客様がお墓参りをされている姿を見ると非常にうれしいものです。

さらにお墓に向かって「また来るね」とか「久しぶりに会えたね」とおっしゃる方の姿をみると、私たちが建てさせていただいているお墓はただの「モノ」とは異なる大切な価値のあるものだと再確認させられます。

昨日だけで何名のお墓参りのお客様とお話したか分かりません。
これから先お墓の点検に行くのが楽しみになるような良い時間でしたhappy01

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)

2017年12月18日 月曜日

ベトナムのお墓事情

こんにちは。今日は月曜日です。
今日からまた一週間が始まります。年末なのでバタバタして忙しい方が多いと思いますが、快く新年を迎えられるようにラストスパート頑張りましょう!

先日、ベトナム出張に行ってきたと、このブログでも書かせていただきました。
それからタイミングよく、知り合いの方にベトナムのお墓事情についてまとめた資料をいただきました。

私は日本のお墓についてはよく知っていても、海外のお墓となると知らないことが多いです。
たまたま先日訪問したベトナムということもあり、とても興味深い資料でした。

日本とベトナムは同じアジアの国で仏教国ということで、お墓も似ている点がいくつかあります。
しかし、そもそも異なる文化を持つ別の国です。そんな日本とは違った特徴をもつベトナムのお墓事情を簡単に紹介します。

・「地方は土葬、都市は火葬」
これがベトナムの埋葬方法の特徴です。
ベトナムは地方では依然として土葬が多いですが、都市部では市が火葬を推奨しているのもあり、火葬が多いようです。
日本もそうでしたが、先進国の埋葬方法の変化としてこれから先、火葬が増えていく可能性が大きいのではないでしょうか。

・「お墓は石・・・とも限らない」
日本では石を使ったお墓がほとんどで、お墓といえば石を使ったものだと言う認識が一般的です。
しかしベトナムでは事情が異なります。
というのはベトナムで石材を用いたお墓を建てられる方は限られているのです。
一部の富裕層や中間層の方が石材を用いてお墓をたてられるのみで、街中には木材を用いたお墓も散見できるとのことです。

・「家族を重んじる文化」
これは日本と同じ点です。
ベトナムでも日本同様昔から家族を大切にする文化が根付いています。
そのためお墓も一家で1つや世代間で隣同士というのが一般的のようです。
血縁を大事にする文化は日本とベトナムは共通で、それがお墓の形にも表れています。


国が違えばお墓の形も異なりますが、共通しているのはお墓をつくる文化があるということです。
そこには「亡き人を大切にしなければいけない」という残された家族を共通の想いが存在します。
もちろん場所が違えば文化も異なりますが、その一方で国を超えて共通する考えや習慣もあります。そのうちの1つがお墓作りなのかもしれませんね。

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)

2017年12月14日 木曜日

こんなところにも石碑がありました

こんにちは。最近になってブログを頻繁に書き始めた営業の水野です。
続くときは続くし、続かないときはほんと続かないんですよねー。

これから無理をしない程度に定期的に更新したいと思います。

さて私は昨日訳あって多治見市役所に行きました。
用事が終わって帰ろうとすると市役所の外に石碑があるのに気がつきました!



私はここ一年仕事で市役所を訪れることが多くなったのですが、こんな石碑があることには気付きませんでした。
よく見ると正面に「虎渓山道」と書かれています。

これがどんな石だったかというのは下の写真をみて理解してくださいね笑



要するに昔の下街道に設置されていた道標ということでしょうか?

下に埋もれていますが、この石の高さは2m弱あるみたいです。
それだけの大きな道標があれば通行人も道を間違えずに済みますね。

いまでは石と言えばお墓や建築で使われる石を思い浮かべる方が多いと思いますが、
昔は道標にも使われていたのですね。

現在では道標としての任務は終わっていますが、こうして街の中心に置かれ今尚多治見市を見届けています。
こうした永続性が石のいいところですね!これからも大切にしていただきたいものです。

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)

2017年12月13日 水曜日

想いの込めたお墓

こんにちは。

昨日今日と非常に寒いですね。
雪の降っていた時間帯もありましたね。
多治見は夏暑いだけでなく、冬も寒いので体にこたえますね。
みなさん体調には気をつけてくださいね。

さて今日は先日弊社でお墓を建てさせていただいたお客様を紹介したいと思います。

お客様はご主人様を亡くし、その七回忌にあわせてお墓を建てられました。

実は亡くなったご主人は昔弊社の近所の工場で勤めていました。
なので弊社の社長や専務は小さい頃からご主人様によく遊んでもらっていたようです。

そんな縁もあって今回弊社でお墓を建ててくださりました。

奥様は非常に元気で、とても楽しい方で、いつもお墓の話が終わると雑談タイムになります笑
(雑談の時間はお墓の話をしている時間より圧倒的に長いです)

そんな楽しい話し合いの末、完成したのが今回のお墓です。

雑談だけでなくしっかりとお墓の形、石の種類、彫りこむ文字やその書体にまでこだわった世界に一つだけのお墓です。



お客様も本当に喜んでくださり、私も非常にうれしかったです。
今回ホームページに載せることも快く了承してくださりました。

最初から最後まで笑いが絶えないお墓作りでした。本当にありがとうございました!

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)

2017年12月11日 月曜日

ベトナムでもお墓は作られているんですよ

みなさんおはようございます。
久しぶりの更新になって申し訳ありません。

今年も残すところあと少しになりましたね。
「気分は冬休み」と言いたいところですが、まだ年内の仕事がいくつかあります。
それらの仕事が期日までに、またしっかりと終わるようにしなければいけないので、まだまだ休んでいられないですね!

先日、私はベトナムに石を視察にいく機会をいただきました。
昨今「世界の工場」と言われていた中国では経済の発展と共に人件費が上昇しているので、生産拠点を中国から東南アジアに移す企業が多くなっています。

石材加工に関して言うとまだほとんどが中国での加工です。しかし一部ではベトナムに加工の拠点を移している場所もあるのです。
今回はベトナムの採石場と加工を視察に行ってきました。



ベトナムでは現在雨季に入っており、兆場までの道は非常に悪いです。
途中道が崩れていたり、水が流れていて小川のような状態になっています。
こちらの雨季は日本の梅雨とは比べ物にならないくらい雨が降るとのことです笑



ベトナムの採石場です。石のラインが無数にあり、一種の芸術ですね笑
石が上から下に崩れてこないように段々と下に向かうにつれて石が内側に入っているのが分かります。
この石はベトナムの空港やオフィスビルなどにも使われており、一般的によく使われる石の様です。



ベトナムの工場での加工の様子です。
ベトナムの工場に行ってまず思ったことは整理整頓がしっかりと行われているということです。
石材加工の工場ですとよく石が乱雑に散らばっていることがあるのですが、こちらの工場は綺麗に整頓がされていました。
また職人の安全面にも気が配られており、ヘルメットやマスクの装備がしっかりと行き届いていました。

みなさんは当たり前と思うかもしれませんが、特に海外ですと案外ここまでしっかりとしているところは少ないのです。



大きな切削機です。原石を切るときに使われるのですが、こんな切削機がゴロゴロとある工場でした。
中国でもこの規模の工場はなかなか無いとの事です。

こんな大きな機械が同時にいくつも稼動しているので、普通の声で会話をしてもまず聞こえません笑


今回石を見に行ったクイニョンという都市はベトナムの中でも石材で有名な街みたいです。
特別大きな街ではありませんが、ベトナムのリゾート地として観光客が来る海沿いの街です。

世界では皆さんの知らないような場所で実は日本のお墓が作られているんですよ。非常に面白いですね!

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)

2017年12月 3日 日曜日

お墓は教育の場でもあります

12月に入りいよいよ今年も最後の月となりました。
新年をいい気持ちで迎えられるようにラストスパートですねsweat01

先日達磨霊園でお客様のお墓の点検作業をしていると
お母さんが小学校低学年くらいのお子さん2人を連れてお参りにやってきました。
お花をかえて線香をあげてお水をかけて...
たっぷりと拝んで最後にお子さんが「じいじ、またねpaper」とつぶやきました。

この子はきっと優しい子に成長するだろうと思いました。
人を大切にする気持ち、思いやる気持ちはこいうときに養われるのだと感じさせられました。
事実2015年の調査では年に1回以上お墓参りをする子供の方が
他者を大事にする、思いやることができるという結果が出ていますsign03

お墓を管理する、守っていくことは現代では難しいこととなってはいますが
お墓とは何か、なぜお墓を建てるのかを改めて考えて頂ければと思います。

石玉石材 営業K

投稿者 有限会社石玉石材 | 記事URL | コメント(0)