• HOME
  • 石玉石材について
  • お墓の種類
  • お墓ができるまで
  • お墓の豆知識
  • よくあるご質問
無料相談はこちら
墓石展示場のご案内
墓地霊園のご紹介
墓石カタログ

石玉社員によるブログ

2018年4月10日 火曜日

お墓について考えること・・・

こんにちは。
今日は昨日とは異なり非常に温かい一日でした。
この時期は暖かくなったと思ったら、急に寒くなったりと気候の変化が大きい季節です。

体調も崩しやすいのでみなさん着る服を変えるなどして、くれぐれも体調には注意して過ごしてくださいね。

さて、みなさん昨日クローズアップ現代をご覧になられたでしょうか?
昨日はお墓がテーマでした。

昨今はお墓を片付ける、いわゆる「お墓じまい」という言葉がよく言われています。
昨日の番組も主要なテーマは「お墓じまい」でした。

最近は少子高齢化や子どもが実家のそばで生活をしていないので、現在あるお墓を片付けるケースが増えています。
実際弊社へにここ数年「お墓じまい」についての相談は多く寄せられています。

大勢の方が抱える問題だからこそ、メディアでもよく取り上げられるテーマになっています。
みなさんもこのような類のニュースを見る方が多いのではないでしょうか?

どうしても面倒を見る方がいなくて、この先ご先祖さまが無縁になってしまう場合、お墓じまいをすることは仕方がないことだと思います。

しかし、私が思うことは、
お墓じまいは最終手段であって、出来る限りは今あるお墓を大事にして欲しいということです。


こういった番組が放送されることでお墓じまいが主流であって、お墓じまいが当たり前と思ってほしくありません。

もし皆さんの身内の方が亡くなったとき、これから先、手を合わせることが出来る場所が欲しいと思わないでしょうか?
今お墓じまいをする方が増えていますが、お墓じまいをして後悔をしたり、トラブルになっているケースが多いのも事実です。

お墓というのは家族だけが参っている場所ではありません。家族が知らないうちにお墓に眠る友人に手を合わせに来る方も大勢いらっしゃいます。

日本では昔からご先祖様を大切にする文化が根付いています。
そうした文化を次の世代に伝えるのに一番の方法がお子さんと一緒にお墓参りに行くことではないでしょうか?

お墓じまいがテレビでよく取り上げられるからこそ、みなさんに「お墓の本来の意味」「簡単に片付けて良いものか」ということをもう一度考えて欲しいと思います。




投稿者 有限会社石玉石材 | コメント(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント: