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石玉社員によるブログ

2017年12月18日 月曜日

ベトナムのお墓事情

こんにちは。今日は月曜日です。
今日からまた一週間が始まります。年末なのでバタバタして忙しい方が多いと思いますが、快く新年を迎えられるようにラストスパート頑張りましょう!

先日、ベトナム出張に行ってきたと、このブログでも書かせていただきました。
それからタイミングよく、知り合いの方にベトナムのお墓事情についてまとめた資料をいただきました。

私は日本のお墓についてはよく知っていても、海外のお墓となると知らないことが多いです。
たまたま先日訪問したベトナムということもあり、とても興味深い資料でした。

日本とベトナムは同じアジアの国で仏教国ということで、お墓も似ている点がいくつかあります。
しかし、そもそも異なる文化を持つ別の国です。そんな日本とは違った特徴をもつベトナムのお墓事情を簡単に紹介します。

・「地方は土葬、都市は火葬」
これがベトナムの埋葬方法の特徴です。
ベトナムは地方では依然として土葬が多いですが、都市部では市が火葬を推奨しているのもあり、火葬が多いようです。
日本もそうでしたが、先進国の埋葬方法の変化としてこれから先、火葬が増えていく可能性が大きいのではないでしょうか。

・「お墓は石・・・とも限らない」
日本では石を使ったお墓がほとんどで、お墓といえば石を使ったものだと言う認識が一般的です。
しかしベトナムでは事情が異なります。
というのはベトナムで石材を用いたお墓を建てられる方は限られているのです。
一部の富裕層や中間層の方が石材を用いてお墓をたてられるのみで、街中には木材を用いたお墓も散見できるとのことです。

・「家族を重んじる文化」
これは日本と同じ点です。
ベトナムでも日本同様昔から家族を大切にする文化が根付いています。
そのためお墓も一家で1つや世代間で隣同士というのが一般的のようです。
血縁を大事にする文化は日本とベトナムは共通で、それがお墓の形にも表れています。


国が違えばお墓の形も異なりますが、共通しているのはお墓をつくる文化があるということです。
そこには「亡き人を大切にしなければいけない」という残された家族を共通の想いが存在します。
もちろん場所が違えば文化も異なりますが、その一方で国を超えて共通する考えや習慣もあります。そのうちの1つがお墓作りなのかもしれませんね。


投稿者 有限会社石玉石材 | コメント(0)

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