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石玉社員によるブログ

2017年6月18日 日曜日

お盆とは

このブログでも書いたことがあると思いますが、多治見市ではお盆は7月15日です。
したがって一般的なお盆よりも一ヶ月早く執り行われます。

どうして多治見市ではお盆が一ヶ月早いのか定かではありませんが、本来、お盆は旧暦の7月15日だったので、その名残なのかもしれません。


お盆は先祖様が帰ってくる日ということを知っている方は多いと思いますが、
いったいぜんたいどうしてお盆に先祖様を供養するようになったか解説をしようと思います。

お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい「仏説盂蘭盆会経」にその教えが説かれています。

昔、インドに目連尊者と呼ばれる徳のある方がいらっしゃいました。
彼の母親が亡くなった後に「餓鬼道」で苦しんでいることを知ります。目連尊者は母親を救おうと神通力を使いますが効果はありませんでした。

目連尊者は修行がいまだ不十分なので、お釈迦様は7月15日に大勢の僧侶を招いて供養してもらうように教えました。
お釈迦様が言うように、7月15日に僧侶たちに供養をしてもらうと、母親は餓鬼道での苦しみから解放されたといいます。

それからお釈迦様は毎年7月15日に両親やその7代前の父母まで供養するように説いたといわれます。


こうして現在の「お盆」の文化が生まれました。

投稿者 有限会社石玉石材 | コメント(0)

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