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石玉社員によるブログ

2017年6月 6日 火曜日

陶器の町・高田

今日は高田にあるお墓でお客様と打ち合わせでした。
多治見市高田町には二ヶ所墓地があります。

1つは斧研墓地といい、開けた場所にある比較的大きい墓地になります。
もう1つは水内墓地といい、山奥にあり、一般の人では気付きにくい比較的小さな墓地になります。

今回お話をしたのは水内墓地の方でした。
道も分かりにくいので、毎回車が曲がる場所で悩んでようやくたどりつくような場所です。
道も狭いので、毎回心の中で泣きながらお墓に向かっております。笑
(前回は墓地の目の前の細い道で車のタイヤが溝に挟まってしまうというアクシデントもありました。ホイールに傷がついて、悲しい思いをしました。笑)

ただ実際お墓に着いてみると中には立派なお墓がたくさんあります。
一般的に私たちが建てるお墓の一回りも二回りも大きなお墓がたくさん立っています。

昔から高田で陶器を扱っていた方々と思われるお墓なので立派なのだと推測されます。
現在よく建てる先祖代々のお墓だけでなく、夫婦墓であったり、一人立ちのお墓も多くあります。

ここのお墓にくると陶器の町・高田の歴史の深みを感じ取ることができます。

今年は高田の窯が開いてから400年の節目の年になるようですが、この墓地に眠る方々があって今の高田焼があるのだなとしみじみと思いました。

400年前の高田の様子を思い浮かべながら、帰り道を運転する水野でした。

投稿者 有限会社石玉石材 | コメント(0)

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